女性会長を満場一致で承認

加藤好子氏(北海道支部長)が会長に就任 通教校友会は、2008年7月5日(土)自由が丘キャンパス1号館大会議室にて11時から定例理事会、13時30分から定期代議員会を開き2007年度の事業活動と各部会活動などを総括した後、2008年度の事業計画と役員任期に伴う新役員態勢を決定しました。 定例理事会では、平野会長からは、「今期限りで会長を退任するが、これまで役員並びに校友会員の皆様には大変お世話になった。改めてお礼申し上げたい」と勇退する心境を述べ、新役員態勢への協力とさらなる会の発展を呼び掛けました。 会長あいさつ後、定期代議員会へ上程する各議案について審議しました。とりわけ、新役員人事とWebサイト(ホームページ)のリニューアルなどについて確認しました。また支部総会時に本部役員の派遣の意義や、会員の校友会行事における活動のあり方について各理事から意見聴取しました。 昼食を挟み、同会議室にて引き続き2008年度定期代議員会を開催。議長に福岡支部長の吉田正夫氏を選出。第1号から第7号までの議案を審議し、原案通り満場一致で各議案を承認しました。 そのなかで第4号議案(10周年記念校友のつどい開催について)では、校友のつどい部会持木副部会長からは、これまでの進捗状況について報告がありました。また各支部に対し、懇親会での企画(ゲーム景品提供)とスタッフ参加について協力要請されました。

最後に新旧の役員交代のあいさつが行われ、今期から第4代目会長に就任された加藤好子氏(北海道支部長)が演壇中央に立ち、「通教校友会が発足して10年目の大事な時に、平野会長の後任を引き継ぐことになりました。歴代の先輩方の意志を受け継ぎ、いま以上に誰もが気軽に活動に参加できる楽しい校友会を作り上げていきたいです」と決意を述べ、平野前会長とガッチリと硬い握手を交わしました。
初の女性会長の誕生に対し、出席者全員が温かい拍手で喜び合いました。