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沖縄でHOTなコミュニティーを創造する 

プロフィールPROFILE

産業能率大学通教校友会沖縄支部設立に当たって
 
 平成22年9月11日に沖縄県那覇市国際通り「てんぶす那覇」において通教校友会沖縄支部設立総会及び山下福夫教授のセミナー、「バンターハウス」において設立懇親会を行いました。大学から校友会顧問の五月女理事、事務局の河野さんのご列席を初め、校友会から佐藤副会長と理事の持木さん、沖縄学生会の又吉さん、仲地さん、北は北海道から全国各地の校友会支部から多数の方々のご参加を戴き無事に発足の日を迎えることができました。全国から来られた皆様も沖縄観光を堪能し、懇親会でのライブ等楽しんでいただき、ぜひ来年度も企画(観光、ゴルフ、ダイビング等オプションで)してほしいとの声が早くも上がっていますので勉強会&懇親会をセットにして継続的に計画していきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします。
 さて今回、通教校友会沖縄支部設立の大きなきっかけは、沖縄学生会を継続させるための支援です。
沖縄は、在学生、OB、OGいずれも少数の為、校友会と学生会の協力関係が不可欠です。校友会が現役生をサポートし、親睦をはかることによって、学生会にとっても校友会にとってもより良い活動ができると考え、立ち上げようという思いに至りました。この通教校友会沖縄支部は、会員の相互親睦と研鑚を増進し、沖縄ならではの情報発信と活動を行うとともに、沖縄学生会を支援し、併せて母校の発展に寄与することを目的に発足したいと考えています。この沖縄という地で、産業能率大学の現役生、OB、OG、そして全国のSANNO関係者との交流・親睦を深め、本土には無い文化、環境を提供できればと思っています。とはいえ、現在もこの少数人員で校友会を継続していくには数多くの難題がありますが、「母校の発展と会員相互の発展」を基本に、産能で学んだ困難な状況においても屈しない意欲と情熱を持ち、今の社会環境の変化・多様化に対応・順応し、経済、環境、観光、福祉、安全保障も含め重要な地域であるこの沖縄から産能の精神を持って克服し、通教沖縄学生会共々今後、継続・発展し、母校の活動に寄与していきたいと思います。私達、沖縄支部、沖縄学生会はとても微弱な存在でありますが、全国の皆様の引き続きのご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

                                    沖縄支部長 西田健治